【男性のセルフ脱毛】トリアで全身脱毛 効率のよい進め方

ヒゲ脱毛

トリアで全身脱毛をしているけど、効率よく忘れずに進める方法はないかな。

今回の記事では、

  • 自宅で全身脱毛を行うにあたって、効率良い方法はないかな
  • 脱毛器トリアを使った脱毛を計画的に進められるスケジュールはないかな

という疑問を持っている、肌の感想が気になっていたり、ヒゲ脱毛中の男性向けに、
脱毛器トリア4Xを使用した、全身の脱毛をスタートさせた私が、
男性が自宅で効率よく脱毛を進めていく上でのスケジュールをまとめてみました。

トリアの特徴と照射範囲

男性がトリアで全身脱毛を進めるうえで注意しなければいけないのは、
1部位ごとの時間がかかるということです。

別記事でも書いた通り、トリアは家庭用で唯一のレーザー式の脱毛器であり、
脱毛効果がとても高いのですが、その分照射範囲はとても狭いです。



1回あたりの照射範囲は、おおよそ直径1cmの円で、
1度の照射後、次に照射する場所は5mm 程度ずらすのが望ましいと
説明書には書かれています。

そのため足や腕などの照射しなければ範囲が広い部位については時間がかかります。
そこで週間のスケジュールを立てて脱毛を行っております。

自宅での脱毛のポイント

トリアを使用した脱毛をスタートさせて気がついた脱毛のポイントは、
脱毛を行うポイントはしっかりムダ毛を剃ってから、レーザーの照射を行うということです。

ムダ毛があるとレーザーが、本来照射すべきところでなく、
ムダ毛にあたり効果がダウンしてしまうようです。

私はもともと顔のウブ毛処理用に持っていた、Panasonicのフェイスシェバーを使用しました。

1週間のスケジュール

ヒゲ以外の脱毛とあわせると1週間に5日間、
1回あたり30分の時間を脱毛に要することになります。
その覚悟は必要です。

私が行っている具体的なスケジュールは以下の通りです。

曜日脱毛する部位照射回数照射レベル所要
時間
備考
スネ片足300回 計600回レベル2~520分
ヒゲ顔全体で400回レベル1~330分保冷剤を
あてるため
時間がかかる
片手300回 計600回レベル3~520分
予備日月~水の
できなかった日の分を
予備日に実施する
太もも・
ギャランドゥ
片足300回 計600回レベル3~520分
ヒゲ顔全体で400回レベル1~330分保冷剤を
あてるため
時間がかかる
予備日金・土の
できなかった日の分を
予備日に実施する
トリア照射の週間スケジュール例

照射回数はトリア本体のディスプレイで確認できます。

スネや太もも、腕は照射する箇所によって、照射レベルを替えています。

トリアのディスプレイ 左側が照射レベル、右側が照射回数と電池残量

なるべく効率的に、早く脱毛を進めるためにはできるだけ高いレベルのでの照射が望ましいので、
耐えられる痛みと相談しながら照射レベルを決めます。

ヒゲ脱毛は痛みがとても強いため、照射のたびに保冷剤での冷却が不可欠です。
30分は持たないので、3・4個冷凍させておいた方がよいです。
(100回ごとに1個使うイメージです。)


そのため、照射回数は少ないですが、時間はかかります。
週2日は予備日としています。仕事の都合や肌の調子や体調によって、
予定通り脱毛が行えなかった部位を、予備日で行うようにしています。

脱毛開始直後のため、1週間単位のスケジュールとしていますが、
2か月が経過したら、2週間単位のスケジュールに変更しようと思います。

部位ごとに曜日を決めて、脱毛を計画的に進めていこう。

忘れちゃった日があっても、予備日にやればいいかな。

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