【男性のセルフ脱毛】家庭用脱毛器の選び方

ヒゲ脱毛

トリアを使い始めて1ヶ月経って、
スネ毛や腕毛は効果を感じているけど、
1回の脱毛に時間がかかって面倒だな。

今回の記事では、

  • トリアを使った自宅での脱毛は、1ヶ月でどのくらい効果がある?
  • スネは腕のように脱毛範囲が広い部位に、効率よく脱毛する方法は?

という疑問を持っている、自宅での脱毛を検討している男性のために
家庭用脱毛器トリアを使って全身の脱毛を行っている私が
市販されている家庭用脱毛器の違いや選び方ついて実体験に基づき書いていきます。

脱毛器の種類

トリアを使った脱毛を開始して1ヶ月が経ち、
脱毛成果を前回まとめました。

当初の目的であった、ヒゲ脱毛については、
伸びは遅くなってきているが、ヒゲが減っているとは感じていません。

一方で、スネ毛や腕毛はムダ毛が減っている効果を感じていますが、
脱毛をする範囲が広いため照射面積が狭いトリアでは1回の脱毛に時間がかかり、
週に1日の脱毛が面倒臭くなってきました。
そこで、ヒゲ以外の部位の脱毛を短時間で行える家庭用脱毛器を探しました。

家庭用脱毛器の種類は、大別するとレーザーとフラッシュの2つの方式があります。

レーザー方式

レーザー方式の特徴は、毛を対象とした特定の波長の強い光を照射することです。

毛を生やす器官である毛穴の毛乳頭にダメージを与えることで脱毛を行います。

強い光を照射するため照射口が小さく、1回の照射で脱毛できる面積は狭くなります。

日本で発売されている家庭用脱毛器でレーザー方式はトリアのみです。

フラッシュ方式

フラッシュ方式の特徴は、波長の幅が広い光を照射することです。

毛のメラニン色素に光をあて熱して、その熱が毛根に伝わり
ダメージを与えることで脱毛を行います。

波長の幅が広いため照射口を大きくすることができ、
1回の照射で広い範囲の脱毛を行うことができます。

日本で発売されている家庭用脱毛器の大半はフラッシュ方式です。

人気の脱毛器の比較

商品名 トリア4X ケノン 光エステ
ハイパワー
シルク
エキスパート
Pro5
アイスダンディ
メーカー トリア エムテック パナソニック ブラウン Notime
方式 レーザー フラッシュ フラッシュ フラッシュ フラッシュ
値段
(税込)
40,530円 69,800円 80,080円 74,800円 39,800円
購入方法 公式サイト
家電量販店
大手通販サイト
公式サイト
家電量販店
大手通販サイト
公式サイト
家電量販店
大手通販サイト
公式サイト
家電量販店
大手通販サイト
公式サイト
特徴 唯一の家庭用
レーザー方式
脱毛器
据え置き型で
ハイパワー
最大約300万回
照射可能
ボディ用、顔用、
デリケートゾーン用
アタッチメント付属
最大約40万回
照射可能
肌の色を
見分ける
安全機能
口元用、
ワキ用、
スキンケア用、
アタッチメント
付属
ハンディタイプで
小型軽量

ここに挙げた5機種はあくまで一部で、
フラッシュ方式脱毛器は大手家電メーカーや電気シェーバーで有名なメーカーや、
脱毛器や美顔器を専門的に開発しているメーカーから発売されています。
一方のレーザー方式脱毛器は、繰り返しになりますが現在日本で販売されてるのはトリアのみです。

家庭用脱毛器の選び方

家庭用脱毛器は多くのメーカーから様々な機種が発売されていますが、
選ぶ際のポイントを3つにまとめました。

脱毛したい部位

脱毛したい部位の面積が広い場合は、照射口を大きいフラッシュ方式が適しています。

男性のヒゲ脱毛のように強力な照射が必要な場合は、レーザー方式が適しています。

VIOや顔の脱毛については、機種によって使用できないものがあったり、
専用のアタッチメントが付属しているものがあります。

どの部位の脱毛を行うことができるのかは、必ず確認するようにしましょう。

価格と照射回数

家庭用脱毛器は最大の照射可能回数が機種ごとに異なります。

レーザー方式のトリアの場合は、
バッテリーが充電できなくなってしまうと使用できなくなります。

フラッシュ方式の脱毛器の場合は、
照射するパーツそのものが消耗してしまうと使用できなくなります。

多くの機種で30万回~50万回ほどで、本体価格を照射可能回数で割り算すると、
1回あたりの照射コストを算出できます。

また、フラッシュ方式の脱毛器の中には、照射するパーツそのものを交換可能なものと、
交換不可で使い終えた場合は本体ごと新規購入が必要なものもありますので、
自分がどれくらいの期間使い続けるのか、コスパを考えるようにしましょう。

使用するシーンや目的

1つ目の脱毛したい部位と重なる部分もありますが、
脱毛器を購入する目的からも検討が必要です。

男性がヒゲ脱毛を目的とするのであれば、レーザー方式の脱毛器や、
ヒゲ脱毛に対応したフラッシュ方式の脱毛器の購入が必要です。

過去に、クリニックやサロンでの脱毛を行った経験があり、
再び生えてきたムダ毛の脱毛であれば、比較的安価なもので事が足りる可能性が高いです。

レーザー方式のトリアは充電式でコードレスのため場所を選ばず脱毛できますが、
フラッシュ方式の脱毛器には、ハンディタイプのものと据え置きタイプのものがあり、
使用する環境や、取り回しのしやすさも考慮が必要です。

トリア + サブ脱毛器

私はレーザー方式の脱毛器トリアを使った脱毛を開始して1ヶ月が経ち、
部位による差はありますが、脱毛効果を実感しております。

しかし、照射面積が狭いために、面積が広い部位の脱毛に時間がかかってしまい、
それを解決したいと考え、できるだけ安価かつ男性のスネや腕、ワキの脱毛に対応した、
フラッシュ方式の脱毛器をサブ脱毛器として購入しようと考え、
税込みで39,800円で、ワキ用のアタッチメントが付属しており、
男性用を謳っている、icedandy(アイスダンディ)を追加で購入しました。

アイスダンディを購入

アイスダンディは公式サイトのみで販売しています。
購入の2日後には到着しました。

アイスダンディの外箱
アイスダンディ本体
アイスダンディ付属のマニュアル

次回以降の記事で、アイスダンディの使用感や、
トリアとの痛みの違いについて解説したいと思います。

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